まなぞう備忘録

まなぞう備忘録

元幼児教室講師のはじめての育児奮闘記。楽しい育児とキラキラした自分を目指して⭐

赤ちゃんの食事

昨日支援センターで植物性たんぱく質とってる?ってあるママに力説された‼
大豆がいいって話だったんだけど、なんか勢いに圧倒されてうんうんとただ聞いてた笑


力説されて、脳にもいいんだよって言われて、そういえばオメガ3ってやったなー
オレイン酸ってやったなーと思いだして…
ってことでメモしておくことにしました‼
保護者会でやった感じで笑

脳は半分以上油でできてるのは知っていますか?
脳の作られるこの時期によくない油をとると、脳の質も悪くなってしまうと思いませんか?
と、言うことで脳を育てる成分とどんなものをとったらいいかをまとめます。

まず、油には飽和脂肪酸不飽和脂肪酸という二種類があります。
飽和脂肪酸は、酸化しやすいもので、摂取するとからだの細胞も酸化、つまり老化しやすいのです。
不飽和脂肪酸は逆に酸化しづらく老化しづらいものです。

ただ、正直飽和脂肪酸を徹底的に摂取しないなんて難しいんですよね。
何があるかは調べてください笑
だから、代表的なものを避けることを私はしています。

とりあえずショートニング
マーガリンが代表的。
食パンも一応ショートニングないやつを買ってます。
消費量が多いからね!

で、牛乳を避ける。
脂肪分が多いんですよね。
牛乳を避ける理由はまだあるんだけどまた別の話になるから省略。
料理につかう、ヨーグルトとかで摂取はあり。

で、豆類をたくさん食べる。 
オメガ3という脳の栄養になるものが入っているのです!
質のいい油をとると脳の質がかわる。
伝達物質の速度があがるんだったはず!
豆乳飲むようにしてるんだけど、海外の豆だと、添加物まみれらしいと昨日のママに言われた。
わざわざ国産の取り寄せまではできないけど。
できることから少しずつ。

添加物とか悪いものにあふれてるからこそ逆にきちんと排出できる体質にしてあげることも大切かなぁと。

ちなみに大豆はアレルギーの人もいるようなので、子どもに与えるときはお気をつけて。