まなぞう備忘録

まなぞう備忘録

元幼児教室講師のはじめての育児奮闘記。楽しい育児とキラキラした自分を目指して⭐

子どもを叱るときに気を付けたい3つのこと。

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子どもを叱るって難しくないですか?


教育の仕事してて一番難しいのは叱ることだったと思う。


どう叱るのか。
どこで叱るのか。
いつ叱るのか。

一回一回状況は違う。
だから、どこまで口を出していいのか、どういっていいのかが難しい。
親としても、先生としての立場からしても。



そもそも「叱る」と「怒る」は違うのを知ってほしい。



●怒る

 不満・不快なことがあって、がまんできない気持ちを表す。腹を立てる。いかる。

●叱る

目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。


子どものしつけに必要なのは「叱る」



叱るときに気を付けること、一つ目
人格否定はしないこと。■

「何度言っても直らないなんてあなたはダメな子ね‼」

はダメです。
叱るべき行為について、なぜダメなのかを説明すべきです。
小さい子でも。


二つ目
落ち着いて淡々と伝える

変に騒ぎ立てるのも子どもからすると、注意を引けて面白かったりするので、特に小さい子は余計に繰り返します。

わかっていないようでわかっています。
淡々と根気よく。


3つ目
一貫性をもたせる
あれこれとすぐ叱っていては子どももよくわからなくなり、とりあえず謝ろうとします。

私は「危ないことをしたとき、人に危ないことをしたとき、約束を守れなかったとき」の3つはしっかり叱ってくださいと伝えていました。

そして、危ないことをしたから、約束を守れないから叱っているということを、子どもにも伝わるようにしていました。


最後に……
家庭というのは、子どもが初めて触れる社会です。
この小さな社会で作られる信頼関係やコミュニケーションが今後の成長にすごく影響してきます。

色々書いている私も仕事をしているときからたくさん叱って泣かせてきて……。
信頼関係が出来ていれば、子どもも親御さんもわかってくれるし、子どもの成長も見れました。
でも叱るってまだまだ難しいし、子どもが大きくなれば叱る機会も増えて、また悩むと思うのですが。。。

あなたを大切に思う気持ちがあるからこそ叱る、ということが伝わることを願って育児を頑張りたいと思います‼

まなぞうってどんな人?と、思っていただけたら…
プロフィール(2017,5改定) - まなぞう備忘録

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