まなぞう備忘録

まなぞう備忘録

元幼児教室講師のはじめての育児奮闘記。楽しい育児とキラキラした自分を目指して⭐

1.17阪神大震災を忘れない。

忘れちゃいけない1.17のこと。
一日遅れたけど(^^;

私の地震の記憶を書きます‼
私も東日本の映像なんかは辛くて見られなかったので、苦手な方はご遠慮ください。


当時小学2年生だった私は神戸のとなりの市に住んでいて。

父は出張中。

あの揺れのなかタンスの下敷きになり。

お母さんから助け出されて毛布とパンを持ってマンションの一階に座り込んでたのを今でも覚えてる。

外の様子はひどくて。

道路はひび割れ古い家はつぶれ。

誰かが埋まってるから助けてって声も聞こえる。

徒歩数分の学校にも行ったけど人がいっぱいでいられなくて結局マンションに戻って。

お母さんは連絡をとりに公衆電話へ。

トイレも水がないから流さないでって言われたけど癖でつい流してしまったのまで覚えてる。

明るくなると家の状態もすごくて。

お皿は全部割れてて。

タンスも割れてるし倒れてるし。

私たちの枕元の鉢植えも割れてたから怪我しなかったのは幸運でした。

夜勤のあるお父さんの部屋なんてみんなと別だったからタンスいっぱいおいてて。

いたら重傷だったかも。

でもうちはまだ新しいマンションだったから倒壊の恐れもなくて家にいられたからよかったのかも。

古いマンションなんかだと、避難所生活がはじまってたし。

そして私たちはおじいちゃん達が車で迎えに来てくれておじいちゃんちで生活が出来るようになるまで避難生活を送ることになりました。



大きくなって追悼のはなし等を聞くと、もっと凄惨な場面に遭遇している人もたくさんいて。

避難先に向かうなか救助しながら向かっていたけど、生きてる人ばかりではなかったし、本当に辛かったと。


ある日突然壊滅的な世界が目の前にあったら?


それはマンガでも映画でもなく実際ありえることなんだと認識して防災意識をみんなが高めていけたらいいなと思います。


調べると書籍しかなかったのですが、神戸新聞の100日という櫻井翔さんのドラマがものすごく感動しました。
震災をうけた神戸新聞の記者のお話です。

神戸新聞の100日 (角川ソフィア文庫)

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防災については何度か紹介している東京防災がおすすめです‼
Kindle版は無料です‼

東京防災

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ご冥福をお祈りします。


まなぞうってどんな人?と、思っていただけたら…
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