まなぞう備忘録

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まなぞう備忘録

元幼児教室講師のはじめての育児奮闘記。

子どもは親の鏡。

子どもは本当におやのこと見てますよね。
で、親は意外と見てないんですよねぇ子どものこと。



仕事してるとき、相談色々されたけど。




『落ち着きのない子どもで…』

ってマシンガントークするママ。

レッスン中のその子はずーっとマシンガントークなんですよ。笑
親子にてると思う…笑

多分家でゆっくり話する時間ないんだろうなぁ。と。

下の子もいたからママ忙しいんだけど。

聞いてほしいんだよねー。多分。




一番上の子とか一人っ子に多いのは親の顔色見てる子。

極度になると、夜泣きし続けたり、激太りした子もいた。

この前ここにかいた3歳までの子育ての教科書に載ってた『やさしい虐待』になるんだろうなぁ。

きつく言ってもないし、当然のしつけの範囲と思ってても、子どもからしたら自由にできなくなってしまってる。


しかもすぐにかんしゃく起こしたりしないから原因がわからない。



私の友達とかも嫌だけど習い事ものすごくさせられたりで、親との関係が上手くいってない子やっぱりいるんですよ。


子どもは一人一人違うし、その子はその子として一人の人として認めてあげる。
って大事だなぁと。


難しければ、親だけじゃ見えないところもあるし、第三者にはいってもらうこともいいと思う。




子どもは子どもらしく。

赤ちゃんのうちは泣いていたずらするのがお仕事。

危ないことはしからないとダメだけど。

いいことをたくさん見つけてほめるのが親のお仕事。

いたずらのなかにも成長がある。


子どもを見て自分を振り替えるきっかけにもしよう。



0歳0ヶ月の死亡率って虐待死全体の半数近くになるらしい。

そりゃ慣れないし、寝れないし、外出れないし、大変だよ。

でもあなたの分身だもん。

子どもと一緒に強くなろう。

成長しよう。



子どもを変えるなら親が変わらなくちゃダメ。

3歳までの子育ての教科書

3歳までの子育ての教科書